ディスプレイ の極意1

ボックスオーナー様がみなさん苦労されているのはディスプレイです。
どんなに素敵な商品でもお客様の目に止まらなければ始まりません。まずは手にとっていただけるように、見やすくいつも新鮮なボックスを目指しましょう!

ディスプレイの基本

ボックスは4段ありますが、当然お客様の背の高さや立ち位置によりアイキャッチスペースは異なります。
ここでは、ボックスをご覧になられるお客様のごく一般的な背丈(155cm)、立ち位置で紹介いたします。(むろんハニカムは広いので離れて見ればみんな見えますが)はい、一目瞭然ですね。

4段目

アイキャッチスペースは広いです。特に正面や左右の壁面はダントツです。
しかしながら底面では手前は良く見えますが、奥はどうでしょう。実際手を伸ばしてまで見ようとはなかなか思えません。
なぜなら、自分の肩以上に高い位置にある物を取るには無理な姿勢を要求されるためです。

3段目

なかなか広いです。しかし、奥の正面は3分の1ほど隠れてしまいます。が、底面は上から見下ろす形になるため、大変見やすいですし取りやすくもありますね。

2段目

ボックスの底面の半分しか見えません。
しかし、ここでの誘導がうまくいけば、1歩下がってもらえれます。するとどうでしょう。
底面の全てがキャッチできるのです。そうなれば当然3段目と同じく見やすく取りやすくもあります。

1段目

底面の3分の1しか見えません。
しかし、ここでのアプローチを完璧に行えれば、しゃがんでゆっくりと見てもらうことが可能です。

まず手にとってもらうために・・・

ボックス内はすっきりと整理されていますか?

ボックス内がごちゃごちゃしていると何を売っているのか判らず、お客様も手にとって見る気になれません。詰めすぎは厳禁です。
また、さわったら倒れたり崩れたりしてしまいそうなディスプレイも恐くて手を出しにくくなってしまいます。
 

ボックス内は新鮮ですか?

リピーターさんが多いのがハニカムの特徴です。1週間に1〜2度ご来店いただく方も少なくありません。売りたい商品がたくさんある場合には、1週間〜10日に1度くらいの割合で、総入れ替えをしたり、売れない商品の値下げを試みたりして常にボックス内の新鮮さを保つように心がけると素晴らしいですね。  

「小さいものは手前に大きいものは奥に」の配置が守られていますか?

手前に大きなものや邪魔なものがあると奥の商品は見えにくく、おまけに陳列を崩してしまいそうで奥の商品が取り出せません。  

商品の顔を隠すような什器を使用していませんか?

例えば高さのあるかごや箱に小物などの商品をまとめて入れると、一見、見やすくなったように感じますが、お客様の目線からは認知されにくく、手にとって見ていただくまで至らない場合もあります。
こういう場合は低めの透明な箱にするか、トレー状のものにすると良いでしょう。そしてくれぐれも入れすぎないように…。
 

売りたい商品にスポットライトをあてていますか?

一番売りたい商品の一番いい顔をしっかり見せていますか?
どの商品も同じ陳列ではなく、月ごとに売りたい商品を換えて一段高い位置や真正面に展示し、視線を集中させるというような工夫も大切です。
 

POPや値札は分かりやすく丁寧に書かれていますか?

POPや値札は商品を引き立たせるものであるとより素敵ですね。例えば値札を自分の決めたショップカラーで統一してみたり、POPも商品にあったカラーペンなどを使って手描きで丁寧に書いてみてください。
そして、くれぐれも商品以上に存在感をアピールするような事がありませんように・・・あくまで脇役に徹してください。
 
■ワンランク上をねらうディスプレイの演出
  • ボックスオーナー様 募集中!! ハニカムレンタルボックスのご利用をお考えの方へ
  • ボックス配置図 ご利用料金 ハニカム開店へ向けて・・・
  • お問い合わせはこちら お気軽にご連絡ください!
pagetopへ